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01-04/『因縁と運命』

過去がなければ現在はない。
因縁がなければ出会いはない。

 早朝、窓から朝の光と雀の声が零れる中、照明を落とした薄暗い部屋がある。
 部屋の一方は、ぬいぐるみやファンシーグッツによって飾られ、もう一方は無機質な事務用品で簡素に整えられた部屋だ。

 共用の書架には、『自突型殲滅少女V0子~私、傷物にされちゃったIN北極海~』、『チョピン~本日のちょっと一品~』、『愉快痛快世界の処刑ショー~アルカトラス島絶叫編~』、といったIAI製のケバイ表紙が個性を強調する中、『金枝篇』、『魔女教書』、『悪魔崇拝』といった革張りの本が静かに佇んでいる。

 部屋には二人の少女がいた。
 一人はぬいぐるみに囲まれたベットで今だ毛布に包まれており、もう一人は殺風景な机に向かってノートパソコンを操作している。

「ふふ……」

 画面から零れる光に照らされる少女の髪は、秋の野の麦穂のように艶やかな長髪。
 そして瞳は澄んだ南海のような翠色だ。

 ノートパソコンの画面に表示されているのは、麻帆良学園の事務局が運営するサイトページ、『麻帆良ねっと』だ。
 大口出資企業であるIAI ――― 出雲航空技研のしつこい広告をひたすらブロックしながら、少女は画面を見つめている。

 見つめているのは、昨日更新された新任教師の紹介ページだ。
 貼り付けられている写真は、胸に本を置きつつ午睡を楽しんでいるというやや非常識なもの。
 明らかに隠し撮りじゃないかとか教員紹介ページにこんな写真は不適切だとか意見百出ものだろうが、それらの批判は天使のような寝顔でまどろんでいる彼の表情を以って完全却下される。
 中身はともかく、外見だけは創造の神に愛されているのだ、彼は。

「ようやく見つけましたわ……」

 それはまるで、捜し求めていた仇にようやく出会えたように。あるいは ――― 。

「待っていなさい、ネギ・スプリングフィールド!!」

 誰よりも愛しい人に、出会える喜びに震えるように。

 さて、顔見知り約二名による大いなる心配の的であったネギの授業ではあるが、指導教員であるしずなの評価は高かった。
 迷いなく放たれる通りのよい口調、要点のみを押さえた簡潔な授業内容、効果的に配布されるビジュアル入りのプリント。

 ややスパルタ式ではあるが、明日菜やまき絵といった通称バカレンジャー達も、授業後に頭に残っている英文法や単語と熟語の知識に目を丸くするほどである。
 自分に自信のある人間ほど、ものを教えるのには優れている、ということかもしれない。 

 昼休みの閑散とした職員室で席に座りながらホットコーヒーの匂いを楽しんでいるのは、ネギともう一人。
 生活指導教員でもあり、褐色の肌を持つ黒人教師 ――― ガンドルフィーニだ。
 米国はジョンソン魔法学園出身、銃とナイフを用いる、戦闘系魔法先生である。

 最初こそ未成年であり、ウェールズ出身のネギに対しいい顔はしなかったが、ネギの授業風景や作成するプリントの出来や手間隙を見て、かなり態度を軟化していた。今ではこうしてコーヒーを片手に雑談をするほどの仲である。
 
「そういえばそろそろ期末試験だが、どうだい、君のクラスは?」

「さて、私のクラスはどうにも成績のバラつきが大きいからね。最下位脱出できるかどうか……。だからといって成績不良者に補習を強制しようとも思わないのだが」

「おや、また何故だい。確か最下位を脱出できなければ学園長からそれなりの罰則を食らうと聞いたのだけれど?」

「学ぶ意志のない人間に、授業を強制するのは苦痛であり時間と世界の浪費だよ? ……まあ、学校で学ぶことは勉学だけでなく集団行動や社会規範もだ。私のように平凡極まる人間を見ればその有難みを理解させるのは容易だろうがね」

「……なるほど、君の辞書には反面教師という言葉もあるんだな」

 言外の皮肉を受け取っているのかいないのか、ネギは満足そうに頷く。

「無論だとも。私に知らぬことなどない。宇宙の真実と真理は全て私の掌中に握られている」

「それでは、つい先日学園長が血だるまになりながら、転落防止用の柵の設置を命令した珍事の真相は?」

「男には我慢出来ないときがあるものだ」

 思わずコーヒーを吹きこぼして股間が大変なことになっている同僚に、ネギはハンカチを手渡しつつ窓の向こうを見やる。
 窓の向こうに見える校庭では、生徒達がバレーボールやラケットを手に遊び騒いでいた。

「平和なものだ……この平和が永く続けばよいと思うのは、やはり贅沢なことだろうか」

「わ、私は全然、平和ではないんだが! 男として重要な部分が特に!」

「安心したまえ。もしもの時は奥多摩在住の貴重な常識人を紹介しよう。男女の区別を毎日のように超越する素晴らしい御方だ。君の悩みもきっと理解してくれる ――― 万全だね?」

「私の末路を予測したセメント発言は止してくれ!」

 昼休みの校庭。生徒達がキャンプシートをひいて弁当を広げていたり、遊具を使用していたりして騒ぐ中、バレーボールをトスし合いながら、雑談する2-Aの生徒がいた。

「ねー、あのネギ先生が、私たちの担任になってから5日たったけど、みんなネギ先生のことどう思う?」

「ん、いいんじゃないかな」

「そうだね。ネギ先生の授業ってわかりやすいし、発音も本場だし、ポイント押さえてくれるもんね」

「少なくとも高畑先生よりは私たちのクラスに合っていると思う ――― ちょっと変わってるけど」

 アキラは、他のクラスと比べ2-Aのアクが強いことくらいは承知している。
 高畑先生のような一般的な先生よりもネギのようにかなり特殊な先生の方が相性が良いのだろうと判断していた。

「でもネギ先生の授業ってスパルタだよ、それがちょっと……」

「まき絵は勉強苦手だもんね~」

 トスしながらが笑う。

「でもなんだかんだ言ってネギ先生って、15歳でしょ。大人の高畑先生と違って悩み事なんか相談できないわよねー」

「逆に私たちがネギ先生の悩みを聞いたりして♪」

「アハハ。経験豊富なお姉さまとして、体の悩みとか?  ――― おとと」

 まき絵は、高く上がりすぎたボールをトスし損ねた。背後へと転がるボールを追いかける。
 ボールは一人の女生徒の足元まで転がり、ようやく止まった。

「あ、すみません、そのボール私たちの……はう!」

「 ――― 誰が、経験豊富なお姉様ですって……笑わせてくれるわね」

 ボールを拾ったのは、中等部の制服ではなく、シスター衣装にも似た高等部 ――― 聖ウルスラ女子高等部の制服を着た女生徒だった。
 彼女は獲物を見つけた肉食獣めいた顔で、まき絵たちを睥睨していた。

 はっきり言って、学園中等部と聖ウルスラ女子高等部の仲はよろしくない。
 それは聖ウルスラ女子が学園都市内にあるとはいえ、本校ではなく外部の分校であるためだ。
 待遇が目に見えるほどに違うわけでもないが、やはり校内に学園長室もある中等部とは立地条件や設備に大きく溝が開いている。
 
 彼女はまるで憂さをはらすかのように、バレーボールを大きく振りかぶる。
 
「それ女子高校生アタ ――― !」

「失礼」

 突如割り込んだ影が、投球体勢に入っていた女子高校生の体を、合気道の要領で宙に投げ飛ばした。
 叫び声を上げる暇もなく、きらん、と青空に吸い込まれるように消えていく。

「英子ーーー!」

「部長ーーー! 部長が星にーーーっ!?」

「あんた、何者よ!?」

 投げ飛ばしたのは、彼女達と同じ、聖ウルスラ女子高等学校の制服を着た少女である。
 ナースキャップのような帽子を被り、日に透けて金色に輝く髪をなびかせる少女だ。
 彼女は亜子たちを護るように、背後に回すと。

「目下のものに対して自らの力を誇示しようなどとは、なんと大人気ない。恥を知りなさい」

「あんた、同じ高等部の生徒でしょ。なんで……!?」

「同じ聖ウルスラ女子の生徒だからこそ、です。それとも同じように投げ飛ばされたいのですか?」

 極寒のエメラルドにも似た目で睨まれ、突っかかった生徒達が思わず後ずさる。
 明らかに格上の存在に対して本能的な恐怖を感じてしまったのだ。

「く。憶えてらっしゃい!」

 定型的な捨て台詞を残して去っていく面々に少女は小さなため息をこぼすと、背後に庇っていたまき絵たちへと向き直り静かに頭を下げた。

「我が校の生徒が迷惑をかけたようですね。申し訳ございません」

「いえ、そんな。気にしないでください。助けていただいて有難うございました、先輩!」

 颯爽とした所作、どこか硬質だが整えられた容姿。
 さきほどの陰険な女生徒達とは違い、お姉様と呼んで慕ってしまいそうな雰囲気を持っている。
 彼女は硬質な面持ちを崩さずに、まき絵たちと視線を合わせる。

「申し訳ありません。実は一つ教えていただきたいことがあるのですけど……」 

「は、はい、なんでも聞いてください」

「ネギ・スプリングフィールド先生はどちらにいらっしゃるかわかりますか?」

 ネギ・スプリングフィールド。
 その単語が出た瞬間、鋭利な翠色の瞳が、静かな威圧感を以って亜子たちを睥睨した。
 まき絵たちは先ほどの先輩達よりもある意味凶悪な人物を前にして、寒さに震える小動物のように身を寄せ合った。

 白人教師がコーヒーを一杯飲み終え、黒人教師がズボンを履き替えて人心地ついた頃。

「すみません、こちらに先輩 ――― ネギ・スプリングフィールド先生はおられますか?」

 職員室の引き戸を開けたのは、桜色の髪を小さくツインテールに結った少女だ。
 
「おや、愛衣君。どうしたんだい?」

 愛衣はガンドルフィーニが担当している魔法生徒の一人だ。
 彼の古巣であるジョンソン魔法学院に留学した経験もある、将来有望な魔法使いの卵である。

「あ、ガンドルフィーニ先生。こちらにネギ先生がいらっしゃると聞いたのですが……あ」

 彼女は、席に座っているネギに気づくと小さく頭を下げた。

「お久しぶりです、先輩」

「おや、久しぶりだね、佐倉君。去年の学会での論文発表会以来だ。……そうだった。君はこの麻帆良学園が本籍だったね」

「また会えて嬉しいです、先輩。実は以前から私が研究していた合成魔法ですが、あれからまた理論の発展があったんです。先輩に理論検証をお願いしたいんですけどいいでしょうか?」

「それは興味深い。私も圧縮呪文について新たな仮説を構築したところだ。お返しに触りだけなら教授しよう」

 愛衣は、眉を下にして満面の笑みを浮かべた。
 二人のやり取りに、ガンドルフィーニは眉を潜める。

「ネギ君、愛衣君。君達は知り合いなのか?」

「二年前の学会の会場で知り合ったのだよ。論文の発表中、私が故意に間違った魔法発動率を告げた瞬間、眉を潜めたのは彼女一人だけだった」

「そんな、照れちゃいます……それにあれはほとんど誤差の範囲ですから」

「謙遜することはない。君ならば直ぐにでもアデプトの位階にまで至れるだろう。後は経験と……自信だね」

「そうだね。私もネギ君の判断は正しいと思う。愛衣くん。君はもっと自分と自分の力に自信を持つべきだ」

「そうでしょうか……でも私、先輩にみたいには到底なれそうもなくて」

「愛衣君。一生もののお願いだから、彼を比較対象にするのは止めてくれ。できれば20メートルより近づくのも厳禁だ。菌が移る。発症したら助からない。君はまだ若く洋々とした前途が拓けているのだから……!」

「ははは。まるでレベル4級のウィルス性出血熱のような扱いだが……これがいわゆる有名税というものかね?」

「ガンドルフィーニ先生の言うとおりです。何故に敵と親しくしているのですか、貴方は!」

 世界が異次元空間へと傾こうとしている中、勢い良く職員室の引き戸が開かれた。
 現れたのは、さきほど結果的にだがまき絵たちを救った女子高生である。
 つかつかと近づく彼女に対してネギは首を傾げる。

「おやおや、ここは中等部だよ。高等部は向こうの敷地だ。基本的に部外者の立ち入りは禁止なのだが……強制的に叩き出されたいかね? 名も知らぬ人」

「わ、私の名を憶えていない? 私の名を憶えていないというのですか、貴方は ――― っ!!」

「わわ、落ち着いてください、お姉様! 先輩、お姉様は……」

 思わずネギに掴みかかりそうになった彼女を、愛衣は後ろからホールドすることで留める。
 ネギはわざとらしく両肩をあげると。

「他愛のない冗談だよ。場を和ませるためのウィットなジョークだ。君の名は忘れていないとも。……久しぶりだね、高音・D・グットマン君」
 
「ええ。ネギ・スプリングフィールド。……貴方の名は、思い出すのも忌々しく、そして忘れもしない……!」

 翠色の瞳が強い光を放って燃えあがるのに対してネギは眉を潜める。

「どちらかにしたらどうだろうか。脳細胞に負荷がかかると思うのだが?」

「お姉様、そういうところは器用なんです。料理や裁縫は殺人級にダメなんですけど」

「そこ、黙りなさい! ……とにかくあれは今から二年前。アーカムはミスカトニック大学で行われた第127回全魔法学園選手交流会……!!」

 全魔法学園選手交流会 ――― 通称全学会は、全世界に散らばる魔法学校に通う生徒達の交流を主眼として年に一度開催される大会だ。尤も交流うんぬんは建前で、実際には各学園の威信と看板を背負った出場者達による、魔法学園同士の代理戦争といったところなのだが。

「懐かしい話だ。私はなみいる参加者を拳で殴り飛ばし、足で蹴り飛ばし、弁説で屈服させ ――― 決勝戦で君を退けて優勝カップをミスカトニックからウェールズへと持ち帰ったのだったね。……そういえば第126回優勝者のロリコン探偵は息災だろうか?」

「忘れていませんわ、あの屈辱……! その決勝戦で、私は、私は……貴方に裸に剥かれた挙句、その画像をまほネットで放送されてしまったことを!」

「あれは君の魔法の構造的欠陥だと思うのだがね。使い魔で自身を覆えば、魔力を打ち消された瞬間、その余波で素っ裸になるのは目に見えているはずだが」

 当時の高音の最大魔法は、自らを使い魔で装う『黒衣の夜想曲(ノクトウルナ・ニグレーディニス)』。
 絶対の防御力と、絶大な攻撃力を同時に得る、攻防一体の魔法だ。
 しかしその使い魔は外装として機能するため、解呪されれば服ごと消えてしまうという間抜けな欠点を持っていた。

「とと、とにかく! こうなれば責任を取ってもらうか、さもなくば私の誇りを取り戻すための決闘を!!」

「 ――― わかった。私も男だ。男らしく責任を取ろう」

「ええ、決闘です。時間は今夜9時、場所は……え?」

 予想外の反応に対してフリーズした高音を置き去りに、ネギは顎に手を置いて思考モードに入る。

「さてそれでは婚前旅行はどこがいいだろうか。やはり私達二人が初めて出会ったアーカムかね? では今すぐインスマンスのギルマンホテルに予約を取ろう。何、覇道財閥の総帥とは個人的なコネがあってね。ロリコン探偵の所業を少し明らかにするだけで全面的な協力を得られる。ドレスについては ――― 失礼」

 ネギはいきなり立ち上がると、フリーズしたままの高音の体を抱きしめた。

「せせせせせ、先輩? おおおおお、お姉様?」

 愛衣が愕然とするのもそ知らぬ顔で、ネギはの手が何かを確認するように、さわさわと動く。
 燃え上がるように高音の頬が真っ赤に染まり。

「な、な、何をするんですにょ ――― !?」

「ははは、中々特徴的な語尾だね、高音君。君の体のサイズを確認しただけだよ。あとは今抱きしめて得た感触をもとにデパートのマネキンを片っ端から抱き寄せて、君の体のサイズを逆算するだけだ。牛乳を吸った雑巾よりも有害な男から教えられた方法だが、相手のサイズを知らずに服を贈るにはこれが一番だね」

 ぷちん、という致命的な音と同時に、高音の体が傾しぐ。
 そして一瞬後。

「うわああああああああああああああああああああああああんん!!」

 ごごごごごっと土煙を立てて、高音は職員室から飛び出した。

「ああ! お姉様ーーーーっ! 先輩、また後で!」

 景色の向こう側へと去っていく高音を追うために、彼女は契約カードを取り出し、アーティファクト召喚。
 愛衣は現れた竹箒にお嬢様座りすると、文字通り窓から飛び出していく。
 その余波で職員室中にプリントや埃が舞う中、ネギは自分のスーツの襟元を直しながらため息をついた。

「やれやれ、まったく騒がしいことだね。一体何が原因なのか……」

「はっきりと言ってあげよう……君だ!」

 ネギはガンドルフィーニの指の延長線上に視線を移していく。
 その線はネギを貫通して、職員室の窓ガラスを抜け、校庭の木に引っかかっている少女を指差していた。
 中等部の制服ではなく、高音と同じ高等部 ――― 聖ウルスラ女子の制服を着ている。
 目を回して気絶している彼女を、同じ高等部の生徒が救助しようと集まっていた。
 
 ……彼女が原因か。

 そういえば宮崎君に手配してもらった本には、日本の女子学生の虐めは陰湿であると書いてあった。
 幸いにして自分のクラスでは存在していないものの、日本の教育現場はイジメ、不登校、サボタージュ、学級崩壊……その他諸々の諸現象が日常茶飯事的に渦巻いているらしい。
 彼女もそういった諸事情の渦中にあり、そのために情緒不安定なのかもしれない、とネギは頷き。

「なるほど。今度会った時は相談に乗ってあげなければならないようだ。適切な忠告を感謝する、ガンドルフィーニ君」

 その答えにガンドルフィーニはこれ以上ない笑みを浮かべると同時、机にうっ潰すように意識を手放した。

 

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「終わりのネギま」カテゴリの記事

コメント

終わりのネギま…ネギが完全に佐山化してますね(笑
話の内容からすると時系列的には終わクロAfterからでしょうか?

元々は『剣の執事と黒の姫君』を探してたまたま来たんですが、
予期せぬ良作にめぐり合えましたな(笑
執事のほうがないのはちょっと残念ですけど^^;

それでは、これからもがんばって続き書いてください
これからも影から覗かせてもらいますのでw

P.S.最後に気がついたことですが、Googleだと
「一年草/Therophyte」で検索しても出てこないみたいですが、
これは仕様かな?

投稿: 石比 | 2006年8月28日 (月) 15時18分

初コメント有難う御座います~。
「剣の執事」はいろいろ叩かれたこともあって、再掲載はちょっと考え中なんです、申し訳御座いません。

とゆーわけで今のトコロは、某所の掲示板で連載していた「終わりのネギま」を不定期的にアップさせていきたいと思います。
佐山ネギ(地方名産品みたいだ……)が巻き起こす理不尽の数々をどうぞお楽しみに。

追伸
あ、ホントだ。
Googleで検索ヒットしませんね。
特に弄ってはいないので、おそらくココログの仕様かと。

投稿: 管理人 | 2006年9月26日 (火) 21時20分

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